理学療法士の活動・セミナー
・2026年6月27日
~左示指DIP屈曲制限がヴァイオリン演奏時の橈骨神経症状を惹起した一例~
理学療法士の北川が、第12回日本舞台医学会学術集会に参加し、発表を行いました。
舞台医学会は、音楽家やダンサー、クラシックバレエなど、舞台芸術に携わる方々を医学的な視点から支える医療従事者が集い、知見を共有する学会です。
当日は、他施設の先生方との活発なディスカッションを通じて、多くの学びと新たな視点を得ることができました。
今回得られた知見やご縁を日々の診療へ還元し、患者様一人ひとりにより良い医療を提供できるよう、今後も研鑽を重ねてまいります。
・2026年6月27日
「3rd Tsukioka Hip Symposium (THS)」
月岡温泉 白玉の湯 泉慶で開催された
3rd Tsukioka Hip Symposium (THS) に当院理学療法士の山本大雅が参加しました。
『股関節痛による骨盤後傾位が惹起した坐骨大腿インピンジメントの一症例』と題して発表を行いました。
ご高明な講師の先生方や熱意ある参加者の先生方と知識と技術を共有することで多くの学びや刺激を得ることができました。
今回得られた経験を患者様や当院に還元し、皆様のお悩みに役立てられるように今後も努力を重ねて参ります。
帰りの飛行機まで時間があったので、今回講師を務められた小野志操先生とジムで合トレして汗を流しました!!🏋️
ジムで取り組まれる姿もストイックで刺激を頂きました!!
・2026年4月20-24日
「Neural Control of Movement」
当院の林PTが、4.20-4.24に神戸で開催されていたNeural Control of Movementという運動制御の国際学会で発表しました。
演題は"Relationship between avoidance pattern and the direction of center of mass motion during walking following unexpected obstacle recognition"です。
世界中の天才達と話せて本当に楽しい1週間でした🤝
よこスポでは日々の臨床に加えて、研究面でも皆で力を合わせて頑張っています(頑張って)
一緒に働ける仲間も募集していますので、ご興味ある方はお気軽に見学にお越しくださいませ🙂↕️
・2025年12月13-14日
「第11回 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会」
こんにちは!よこい整形外科健康スポーツクリニックです。
・2025年9月12-13日
「日本スポーツ整形外科学会2025」
よこスポ非常勤理学療法士の木村先生が9/12-13に開催された日本スポーツ整形外科学会2025のパネルディスカッション(-ACL再損傷リスクへの対応-)にて、「再損傷リスクとその対策-骨付き膝蓋腱による前十字靱帯再建術後リハビリテーション-」の発表を行いました!
大阪電気通信大学、大阪大学と共同して、ACL(前十字靭帯)再建術後のリハビリの研究を行なっております。
最新の術式だけでなく、最新のリハビリも提供できるように日々研鑽しています。
スポーツ活動で受傷してしまわれた方は是非お気軽に当院にご相談ください。
・2025年8月
「運動器疾患に対する体外衝撃波治療器の実践的活用法」
理学療法士の北川が、ジンマーバイオメット社主催「運動器疾患に対する体外衝撃波治療器の実践的活用法」に参加してきました。
よこスポには集束型、拡散型の2種類の体外衝撃波が導入されています。
運動器疾患の治療の一手段ですが、適切なタイミング適切な疾患において、非常に効果的な治療法です。
特に、
集束型(Focused):
⇒ 深いところまで届くピンポイント刺激
⇒ 筋肉や骨の深部の痛み、骨癒合に有効
拡散型(Radial / 拡散圧):
⇒ 表面に広がるやさしい刺激
⇒ 筋膜や腱などの浅い部分に有効
適切な治療技術を患者様へ提供できるよう日々研鑽してまいります。
研究をブラッシュアップする良い機会となりました。
今後世界レベルの研究を行えるよう、より一層研鑽してまいります。
・2025年7月27~31日
「ISB 2025」ストックホルム
当院非常勤スタッフの森ノ宮医療大学の中田先生が7/27-31にストックホルムで開催されたISB 2025でポスター発表いたしました❗️
沢山のご質問も頂き、大変良い情報交換ができました🙂↕️
本研究結果を元に、骨盤に優しいソファを開発し販売されております。ご興味のある方は是非チェックしてみてください🛋️
👉https://www.mtg.gr.jp/news/detail/2025/01/article_2322.html
Title: The Effects of the developed sofa on back pain, alignment, and muscle fatigue during prolonged sitting
・2025年7月1~4日
ECSS Rimini 2025 - European College of Sport Science
演題名:The effect of obstacle appearance timing on deceleration behavior during walking
イタリアのリミニで開催されたスポーツ科学の国際学会に参加してきました。
世界トップレベルの研究者と密なディスカッションを重ねることができ、自身の研究をブラッシュアップする良い機会となりました。
今後世界レベルの研究を行えるよう、より一層研鑽してまいります。
・2025年6月15日
第34回関西選手権大会 - 日本チアリーディング協会 -
田中 剛PT/足立看護師
裕之院長と足立看護師(スポーツナース)、田中理学療法士(PT&AT)の3名で関西チアリーディング選手権大会に参加致しました。
本年度より、裕之院長が日本チアリーディング協会の医科学委員に選出されましたので、当院では今後も関西を中心としたチアリーディングの安全と障害の予防に努めてまいります🫡
北摂エリアではチアリーディングの強豪校、チームが多数ありますので、是非皆で協力して頑張ってまいります。
・2025年5月29-
World Physiotherapy Congress 2025 TOKYO
2025年5月29日からWorld Physiotherapy Congress 2025 TOKYOが始まりました。
世界中の理学療法士が東京に集まりました。
当クリニックからは山本PT(ウィメンズヘルス)と林PTが発表しました。
オープニングセッションでは、映像とパフォーマンスを融合させたパフォーマンスから始まり、会長の言葉、世界各地域の代表者からの挨拶、表彰者と続きました。
📖山本PTセッション名:
Women’s health: challenges to making an impact in clinical and education settings (FS-24)
演題名:Introducing broader perspectives of women’s health.
📖林PTの発表:
Late appearance of obstacle in the walking swing phase demands simultaneous deceleration and change of direction in the subsequent step
山本PTと林PTも、たくさんの準備を重ねてプレゼンテーションを行いました。
「より多くの方に届いていたら嬉しいです」と、お話しをされていました。
当院では最新の治療を行えるように学会でも日々研鑽しております。
・2025年4月
愛知県 運動器エコー 勉強会
北川大輝PT/馬場 伸亮PT
理学療法士の北川先生と馬場先生が愛知県で行われております,運動器エコーの勉強会に参加してきました。
日々使っているエコーですが、さらに新しい知見も追加致しました。
運動器エコーは動きを「見える化」できるので、リハビリでも大変有用です。
お悩みを持つ皆様も是非お越し下さいませなのでも^_^
・2025年4月
FMS(functional movement screening)レベル2
当院の理学療法士の田中剛先生がFMSのlevel2に合格致しました💮
カラダの上手な使い方、パフォーマンスの上げ方、怪我減らし痛みのないカラダ作り、をより高いレベルでサポートする事ができます。
よこスポスタッフは皆様により良い医療を提供できるように日々研鑽しております。
是非お気軽にお悩み相談してください🙂↕️
刊行物・その他
・2024年6月号 理学療法ジャーナル 「ウィメンズヘルスケア領域での臨床活動」
著者:山本綾子PT
2024.6号の理学療法ジャーナルに当院の山本綾子PTによる、当院でのウィメンズヘルスリハビリの臨床活動についての報告が掲載されております。
山本綾子先生は日本でのウィメンズヘルス理学療法の第一人者であり、現在も甲南女子大学の教授として教鞭をとられております。
また著書も多数執筆しておられます。
・2023年8月 毎日頑張るママのためのfree magazine
「airy(エアリー) osaka」 高橋美幸
