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当院の特徴

専門医による確かな診断と治療

 当院では専門医による丁寧な徒手検査(触診)と共に、レントゲン検査、また超音波(エコー)検査などの画像検査を追加することで、患者様が感じておられる症状の原因をつきとめます。また近隣施設との連携で、より詳細な画像検査(C T検査、M R I検査)を早期に行うことも可能です。

診断の後には、内服薬やブロック注射などの治療だけでなく、理学療法士よる運動療法(リハビリ)にも力を入れ、治療と予防を行います。(手術が必要な場合は、病診連携をしている病院へご紹介します。)特にアスリートやスポーツ愛好家の方に関しては、ケガの部位だけではなく、ケガの原因となる体幹・股関節・下肢の筋力や柔軟性など全身のコンディショニングを行い、できるだけスポーツを続けながら治療を行うことを重視しています。

健康・エイジング(年齢)の“見える化” 

同じ年代でも若く見える人や、年をとって見える人がいませんか?当院では健康・エイジングを“見える化(測定)”することで、各世代での健康に対するモチベーションを上げていく、『Active aging -健康的に美しく-』をモットーとしております。骨の状態(骨密度検査)や筋肉の量(体組成検査)を“見える化”することで、まずはご自身の健康・エイジングを評価し、理解することが大切です。当院ではそのような指標をもとに、内服療法や運動療法、栄養療法を用いて、皆様の健康に対してトータルにサポートさせて頂きます。

全世代のアスリート・スポーツ愛好家への競技復帰へのサポート

 スポーツ整形外科医として、数々の手術(A C L再建術、半月板縫合術など)を行い、スポーツへの競技復帰をサポートして参りました。しかし、スポーツ傷害のほとんどは保存的(手術を行わない)治療で改善していきます。当院では、若年から中高年の全世代のアスリート・スポーツ愛好家の方々に対して、スポーツ専門の理学療法士による運動療法を用いて競技復帰までをしっかりサポートします。また治療後も次の傷害を予防するために、体幹・股関節・下肢の筋力を評価し、カラダの使い方に関してもしっかりと指導させて頂きます。自分自身のカラダの特徴を理解することで、長期間の競技継続やパフォーマンス向上にもつながると考えています。当院ではそのようなアスリートのために、しっかりと動きを確認しながら治療が行えるリハビリスペースがあることが特徴です。

女性アスリート特有の悩みに対して併設レディースクリニックとの連携

 女性アスリートの3主徴は、エネルギー不足・骨粗鬆症・無月経と言われています。また貧血の女性アスリートも多く、自身でもこれらのカラダの不調に気がついていない方も多数いらっしゃいます。そのため、何か調子が上がらない、息切れがする、月経不順で悩んでいても、どの病院に行けば良いのかわからないと言った悩みを抱えている方もたくさんいらっしゃると思います。当院では、併設するレディースクリニックにて『女性アスリート外来』を行なっており、女性アスリートのカラダの不調に対してしっかり評価し、改善することができます。整形外科での運動器アプローチと、レディースクリニックでの内面からのアプローチができるところは、当院ならではの特徴と考えています。

産前産後のカラダの症状に対する運動療法アプローチ

 産前・産後ではカラダやホルモンバランスの変化に伴い、腰痛や骨盤痛、排尿障害、四肢の痺れなどのさまざまな悩みが出てきます。悩みを持った妊婦の方々も、妊娠中なので当たり前と思って我慢されている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?また、出産後も育児などに伴うカラダへの負荷によって、症状の悪化や持続するケースもあります。このような悩みは、実は運動療法によるアプローチで改善することが多いのですが、なかなか妊婦の方を診てくれる整形外科は多くないのではないかと思います。当院では、整形外科と併設レディースクリニックとの連携によって、産前・産後の方が安心して運動療法を行なっていただくことが可能です。またプライベート空間での運動療法を行なっている時間帯もあるため、お子様と一緒に治療を受けていただくことも可能です。

全ての年代の方に対しての管理栄養士による栄養アプローチ

 “医食同源”、“You are what you eat.(あなたは、あなたの食べたものでできている)”という言葉が古くから言われているように、食事による栄養はカラダそのものを形成している材料です。プロアスリートなどではパフォーマンスに対して栄養療法は当たり前に行われており、栄養管理によって成績が左右するとも言われています。医療の分野においても、糖尿病や腎臓病などの内科疾患に対しての栄養指導は行われております。もちろん、カラダは食事からの栄養を材料として形成されているため、運動器(カラダ)を扱う整形外科でも同様に適切な栄養療法を行うことで、ケガからの回復、またケガの予防につながります。また加齢に伴う変性疾患や筋力低下をロコモティブシンドロームと呼びますが、ロコモパンフレット2020年度版でも運動器に対しての栄養の重要性が追加されました。当クリニックでは、栄養学を用いてのアプローチを取りれており、管理栄養師による栄養指導も行なっております。「健康は内から」ということを、是非実感して頂きたいと思っております。

診療内容

整形外科

変性疾患:変形性関節症、関節リウマチなど
骨軟部腫瘍・転移性骨腫瘍:四肢体幹部に発生した良悪性腫瘍
脊椎疾患:頚椎症・椎間板ヘルニア・骨粗鬆症などの脊椎疾患
スポーツ・外傷疾患:野球肩・野球肘・オスグット病・靭帯損傷・アキレス腱断裂・脱臼など

皮膚科

一般皮膚科:アレルギー性疾患 、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹など
ウイルス性疾患:帯状疱疹、みずぼうそう、風疹、麻疹など
皮膚腫瘍:良性か悪性か見極めが重要です

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